コーヒーがC型慢性肝炎患者の肝線維化を低減させる コーヒーに含まれるカフェインが、C型慢性肝炎ウイルス患者の肝線維化の重症度を低減させることが、新しい研究によって明らかにされた。 肝線維化(肝瘢痕化)は肝疾患の第2段階(セカンドステージ)であり、結合組織の蓄積により肝機能が低下する。米国立衛生研究所(NIH)のApurva A. Modi氏らによる今回の研究では、食品や飲料からカフェインを毎日摂取している平均年齢51歳の患者177例を2年間追跡した。 研究の結果、1日あたり308 mgを超えるカフェインをコーヒーから摂取した患者は、他の患者に比べて肝線維化が軽度であった。有益であることが判明した1日のカフェイン摂取量はレギュラーコーヒー2.25杯相当。カフェイン摂取量が67mg(コーヒー約半杯)増加するごとに、C型肝炎ウイルス患者の重症肝線維化のオッズは14%低下した。 Modi氏らによれば、ソフトドリンクや紅茶、カフェイン強化飲料およびカフェイン錠剤など、その他のカフェイン供給源では同様の有用な効果は得られないという。また、コーヒー/カフェインの防御効果が通常の1日摂取量を超えるレベルで増大するのかどうかを調べるにはさらなる研究が必要であると述べている。 研究結果は、医学誌「Hepatology(肝臓学)」1月号に掲載された。(HealthDay News 1月8日)http://www.healthday.com/Article.asp?AID=634699 【メタボ®コーヒーの特徴】ベルトの穴を気にしつつも、仕事が忙しくなかなか生活習慣を改善する機会がない。でも周りの視線が気になる・・・。「メタボ®コーヒー」は、このような方々におすすめしたいコーヒータイプの栄養補助食品です。「メタボ®コーヒー」は、ダイエット効果のあるクロロゲン酸をはじめ、脂肪燃焼素材のL−カルチニンを配合。更に砂糖の代わりとして低カロリー甘味料のフラクトオリゴ糖を使用したダイエットを意識されておられる方におすすめのコーヒーです。【メタボ®コーヒーの規格成分】